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薄毛に悩む若い女性が増えている?その主な原因とは

薄毛になるのは中年以降と思っている女性が多いかもしれませんが、最近は若くても薄毛に悩む人が増えています。本来なら、若いうちは毛乳頭細胞の機能が活発ですから、分裂も盛んに行われるので薄毛になることはありません。それなのに薄毛になってしまうのは、若いからこその理由があるのです。

 

|見た目のおしゃれによるダメージ

 

髪型はファッションの一部ですから、カラーリングをしたりパーマをかけるのは当たり前と言えるでしょう。エクステや縮毛矯正などをするのも、若い人にとっては特別なことではありませんね。ですが、こういったヘアスタイリングは想像以上に大きなダメージを与えています。

 

カラーリングやパーマ、縮毛矯正などの薬剤は、髪のタンパク質を破壊したり頭皮から浸透して内部の細胞を壊してしまいます。エクステは自毛に大きな負担をかけると同時に、毛穴の機能を低下させます。

 

確かにカラーやパーマは見た目のおしゃれには欠かせないものですが、ダメージがどんどん蓄積していくため、例え若くても毛乳頭細胞の働きが弱まってしまうのです。

 

|過剰なダイエット

 

見た目のおしゃれに関わるのは、ヘアスタイルだけではありませんね。最新の流行ファッションを楽しむためには、スタイルもダイエットでしっかり管理する必要があります。もちろん、適度な運動と栄養バランスの取れた食事、そしてたっぷり睡眠を取るという健康的なダイエットなら体に良いですから、薄毛になる心配はありません。

 

ですが、早く結果を出したい、手軽に体重を落としたいという場合は、どうしても無理な食事制限をしてしまうこともあるでしょう。食事制限をすると、髪の成長に必要な栄養が不足してしまうので、成長サイクルが狂ってしまい薄毛が引き起こされます。

 

若い人にとって薄毛は無縁と言うイメージが強いので、髪や頭皮へのダメージに油断しがちです。ですが、当たり前に行っていることの中に薄毛の原因が潜んでいるので、例え若いとしても薄毛のリスクを高める生活習慣には注意しましょう。